第16回日本難病看護学会学術集会

第16回日本難病看護学会学術集会
メインテーマ
「難病とともに今を生きる」

会長:
小西かおる(昭和大学)

会期:
2011年8月26日(金)・27日(土)

会場:
昭和大学医学部附属看護専門学校

〒142-0064 東京都品川区旗の台1-2-26

主催:
日本難病看護学会

プログラム:
(プログラムが変更になりました)
-8月26日(金)-

受付開始 9:00



開会式 10:00~10:20



友情講演 10:30~11:30


「自分らしい人生の主体的な選択」
 川原尚行(NPO法人 ロシナンテス)



日本難病看護学会総会 11:40~12:10



学術集会長講演 13:00~13:30

【難病とともに今を生きる】
小西かおる(昭和大学)



一般演題発表(ポスターセッション) 13:40~14:20

(研究報告・実践活動報告)


公開シンポジウムⅠ 14:30~16:30


「その人らしい人生の主体的な選択を支援する」
 河村満(昭和大学医学部神経内科)
 武知由佳子(いきいきクリニック)
 重信好恵(練馬区医師会訪問看護ステーション)
 橋本操(日本ALS協会)


医療福祉機器展示(両日)



書籍展示販売(両日)

-8月27日(土)-



受付開始 8:00



ラウンドテーブル 9:00~10:00


「難病ケアの新たな試み」
 小森哲夫 (国立病院機構 箱根病院)
 松木満里子 (あこもけあ在宅支援センター)


一般演題発表(ポスターセッション) 10:00~10:45

(研究報告・実践活動報告)


公開セミナー 11:00~12:30


「難病看護と遺伝」
「“聴く”というケアで主体的な選択を支援する」
「パーキンソン病若年発症患者の総括的支援」
「若い世代の難病療養者の社会参加」
「”支援する-される”関係を越えて」
「安全な気管内吸引のために」


公開シンポジウムⅡ 13:30~15:30


「緊急・災害時に対する日頃の備え-近隣住民とつくる地域の安全性-」
 黒田裕子(NPO法人 阪神高齢者・障害者支援ネットワーク)
 佐藤和美(医療法人 齋藤記念病院)
 森千恵子(神奈川県茅ヶ崎保健福祉事務所)
 宮島弘行(ALS療養者ご家族)


表彰式・閉会式 15:30~16:00



特別企画JAZZコラボ 16:00~17:30


「動かない体で生きる私の、それでも幸せな日常」
 塚田宏(日本ALS協会)
 宮本大路(PINK BONGO)
 昭和大学Medical All Stars Jazz Orchestra



医療福祉機器展示(両日)



書籍展示販売(両日)

参加申し込み:


今回は、震災の影響を考慮し、事前参加申込みは行いません。
当日、会場の受付で学術集会の参加申込みを行ってください。

【参加費】

学会員:5,000円
非会員:6,000円(参加費に抄録集も含まれます)
療養者・家族:無料
学生:3,000円(大学院生を除きます)

公開シンポジウム、公開セミナーのみにご参加の場合は、参加費は無料です。


プログラム抄録集
学会員には、8月上旬に日本難病看護学会誌として送付致します。学術集会当日に忘れずにお持ちください。
非学会員の参加費用には、プログラム抄録集が含まれています。
学会員以外の療養者・家族および学生の方で、学術集会プログラム抄録集をご希望の方は、受付横の「学術集会プログラム抄録集売り場」にて1,000円でご購入いただけます。

一般演題募集:
2011年4月25日(月)~7月1日(金)(必着)


第16回学術集会はプログラムを縮小して実施するため、研究報告および実践活動報告の発表は、全て示説(ポスター)にて行いますのでご了承ください。


研究報告および実践活動報告の演題発表者と共同研究者は、日本難病看護学会の会員に限ります。
未加入の方は申込みの前に入会手続きを行って下さい。

応募方法の詳細は「一般演題応募要領」をご覧ください。



第16回日本難病看護学会学術集会 一般演題応募要領


応募資格:

研究報告および実践活動報告の演題発表者と共同研究者は、日本難病看護学会の会員に限ります。
未加入の方は申込みの前に入会手続きを行って下さい。
入会手続きは、「入会・お問い合わせ」をご覧ください。


演題応募要領:

第16回学術集会はプログラムを縮小して実施するため、研究報告および実践活動報告の発表は、全て示説(ポスター)にて行いますのでご了承ください。

【研究報告】
研究を目的として行われた調査、観察等の結果とそれに対する考察に関する報告であり、難病看護を中心とするケア、ケアシステム、福祉およびそれらを取り巻く学問の発展に寄与するものです。これまでの学術集会での研究報告を参考にしてください。

【実践活動報告】
難病は対象者の数が少なく、個別性が強いため、個々の療養者に合わせたケアの工夫を実践されていることとも思います。これらの実践を報告しあい、交流することで、新たな発見や療養環境の改善に繋がることが多くみられます。
皆さんが日頃取り組まれている活動について、多くの方々にご報告いただきたいと思います。お気軽にご参加いただき、皆でアイデアを出し合ってみませんか。


「演題申込票」
作成方法:

1) 下記にて演題申込ファイルをダウンロードし、所定の事項を入力してください。
(※1演題につき1ファイルとします。)

2) 「研究報告」・「実践活動報告」のどちらかに○印をつけて下さい。

3) 発表者及び共同研究者の学会入会状況について、学会員は「会員番号」を、入会手続き中の場合は、「入会申込月日」を記載して下さい。

4) Word文書で保存し、「抄録原稿」とともにE-mail添付して演題申込受付へ送信して下さい。


「抄録原稿」
作成方法:

1) 抄録原稿は、研究報告・実践活動報告ともに同一の書式です。下記にて抄録原稿ファイルをダウンロードし、所定の事項を入力してください。

2) Word文書でA4、縦1枚に作成して下さい。学会誌印刷時はB5判に縮小されます。

3) ページ設定(書式スタイル)は、余白を上;3㎝(30㎜)、下・右・左;2㎝(20㎜)とし、文字数40字×行数40行として下さい。

4) タイトル(演題名)は、1行目に中央揃えでMSゴシック体12ポイントとして下さい。

5) 研究者の所属・氏名は、MS明朝体10.5ポイント、3~7行目の右側に寄せ、発表者氏名の前に必ず○印と(ふりがな)を記載して下さい。

6) 本文は、9行目から開始し、MS明朝体10.5ポイントで、図表を含め1280字以内とします。

7) 本文は「研究目的」「研究方法」「結果」「考察」等の項目毎に記載し、「研究方法」には必ず倫理的配慮に関する記述を入れて下さい。

8) 図表を使用する場合には、縮小しても見やすいように本文のスペース内へ挿入して下さい。

9) Word文書で保存し、ファイル名は「name(氏名を半角英文字)」として下さい。
(※ファイル名の例:「Kaoru Konishi」)

10) 「演題申込票」とともにE-mail添付して演題申込受付へ送信して下さい。


演題申込方法:

1) 「演題申込票」と「抄録原稿」の両方をE-mail添付して演題申込受付へ送信してください。

2) E-mailの件名は「研究報告申込み」または「実践活動報告申込み」として下さい。

3) 演題申込み受領後に、演題申込受付より受領確認のE-mailを送信します。(※ 土・日・祝日は受領確認ができませんので週明けまでお待ちいただきます。予めご了承下さい。)

4) 演題申込み後、1週間以上経過しても受領確認のE-mailが届かない場合は、お手数ですが演題申込受付にご連絡下さい。

【演題申込受付】
E-mail:
E-mailの件名:「研究報告申込み」または「実践活動報告申込み」
「演題申込票」と「抄録原稿」の両方をE-mail添付して送信して下さい。


演題申込期間:

2011年4月25日(月)~7月1日(金)必着

期間内の申込みが困難であることが予測される方などは、演題申込受付にご相談ください。
今後、状況に応じて申込み期間の変更を行うことがあります。本ホームページにてご確認ください。


その他:

【倫理的配慮について】
報告の内容に関しては倫理的配慮に十分ご留意下さい。
研究や実践活動の内容を公表することに関して、対象者の方々の了承を得て下さい。
特に事例研究の場合は公表する前に、内容等に関して対象者の承諾を得るか、発表者の属する機関団体の倫理委員会等の承諾を得るようにして下さい。
個人が特定されないよう個人情報の公表の方法に留意して下さい。

【学会誌への投稿のお願い】
学術集会での発表後、学会誌への投稿をお願い致します。
学会誌への投稿要領は、学会誌投稿規定(学会誌に掲載)をご覧下さい。

E-mailでの演題申込が困難な場合は、郵送でも受付いたします。
また、ご相談、ご不明な点がありましたら、お気軽に下記までご連絡下さい。